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2012.04.28

今も凛として、高峰秀子さん

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今日という日は二度と戻ってきません。一度きりです。

そう思って、毎日私は生きてきました。


                                         
高峰秀子(元女優・執筆家)


 


高峰秀子

 

たまたま図書館で見かけた「高峰秀子との仕事1 初めての原稿依頼」(新潮社)を惹き込まれるようにして読んだものです。
著者は、高峰さんの晩年に養女となった斎藤明美さんです。
記者として仕事で出会い、親交を深めていき、高峰さんの生き方考え方を深く知ることになって、関連の記事をたくさん書いてきています。

 

同じ著者の「高峰秀子の流儀」(新潮社)を更に詳しく読ませるような本でした。

改めて、高峰さんの聡明な凛とした姿勢が伺えて、こちらもちょっと(一時的でも)背筋が伸びるような感覚がありましたね。

 

いつも夫君の松山善三氏を一番に考える、そんな可愛らしい高峰さんの姿も伝わってきました。
その穏やかな松山氏についてもかなり書かれています。

 


高峰秀子の流儀


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2012.04.12

草なぎ剛さん、研修医になる「37歳で医者になった僕」

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医者に判断を丸投げした時点で患者の負けなんですよ。

 

 

                ドラマ「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語

                                                                       第1話 より 

 

 

 
   
研修医純情物語



 

10日からSMAP草なぎ剛さん主演のドラマが始まりました。

タイトルは「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」(フジテレビ系)。
一応、実話を元にしているようですが、かなり違ったものになっていそうですね。  
病院を舞台にしたドラマはちょっと苦手なのですが、草なぎさんのドラマとなれば観ないわけにはいきません。

 

文字通り、37歳で医者になる役が草なぎさん。
医療ドラマはたくさんありますが、決してスーパードクターでもなく、それを目指しているわけでもなく、人生をやりなおして自分を見つけていくストーリーのようです。
その陰には婚約者(ミムラ)の病気のこと、かつてのサラリーマン時代のことが大きくあるらしく・・・
伏魔殿のような病院で、草なぎさんらしく、誠実に真っ直ぐな主人公を演じています。
リアルな手術など派手なシーンが無くても、きちんと観る側に届くドラマになっていってほしいですね。

 

 


ボクが医者になるなんて

 

 

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2012.03.28

ファンキーな人生を・・・「最後から二番目の恋」

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さみしくない大人なんていない。
人生がいつか終わってしまうことに大人は気づいているから・・・。
その終わりは誰とも分かちあえない。
だから、楽しいときには思いっきり笑いたい。
悲しいときにも思いっきり泣きたい。
どちらも大切な時間だから・・・。
 
さみしくない大人なんていない。
だからこそ、寂しさを埋めるために恋をするのはやめよう。
恋がなくたって、すてきな人生は絶対にあるはずだ。
月並みな言葉だけど、前を向こう。
ちゃんと生きてることが一番大事なんだ・・・そう思う。
 
人生って自分の未来に恋することなのかもしれない。
自分の未来に恋していれば、きっと楽しく生きていける。
46歳、独身・・・人生への、まだ恋は終わらない。
 
もし、これから誰かと恋をするとしたら、それを最後の恋だと思うのはやめよう。
次の恋は、最後から二番目の恋だ。
その方が、人生はファンキーだ。

 

                                      ドラマ「最後から二番目の恋」より

 

 

最後から二番目の恋

最後から二番目の恋 DVD-BOX

 

 

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2012.03.17

誕生日の意味、ローソクの数「最後から二番目の恋」

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誕生日にはお祝いすることがふたつあるんです。

ひとつは、もちろんあなたがこの世に誕生したこと。

もうひとつは、今あなたが元気で生きていること。

 

このローソクの数は、これまであなたが頑張ってきた証しなんです。

あなたはこんなにたくさん頑張ってきたんですよ。

 

                                         ドラマ「最後から二番目の恋」より

 

 


最後から二番目の恋

 

 

 

ドラマ「最後から二番目の恋」(フジテレビ)を楽しく観ています。

小泉今日子さんが演じる40代半ばのキャリアウーマン千明と、中井貴一さん演じる50歳の生真面目な市役所職員和平との掛け合いが何とも楽しいですね。

 

充分に大人の分別と常識を持っていながら、少年少女のようにむきになって、丁々発止の口喧嘩シーン・・・

役の人たちも、演じる俳優さんたちも、回を重ねるごとに楽しんでいるとしか思えなくなってきます。

 

 

 
最後から二番目の恋 オリジナル・サウンドトラック

 

 

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2012.02.15

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」

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“死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5”

 

1. 自分自身に忠実に生きれば良かった
2. あんなに一生懸命働かなくても良かった

3. もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった

4. 友人関係を続けていれば良かった

5. 自分をもっと幸せにしてあげればよかった

 

          Pouch[ポーチ]“ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」”より


 

 

人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さんが聞いた言葉です。

 

老いや死を身近に感じる年代になったからこそ、逆にこういう類の言葉を避けていたのですが・・・。

 

詳しくは、こちらのサイトでどうぞ。

  ⇒ Pouch[ポーチ]“ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」”

 

 

 

 

 

 

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