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2016.12.30

永六輔さんが遺した言葉 「金スマ」より

 

〜永六輔さんが大切にしていた言葉〜

生きているということは

誰かに借りをつくること

生きていくということは

その借りを返してゆくこと

 

誰かに借りたら 誰かに返そう

誰かにそうして貰ったように

誰かにそうしてあげよう

                                         「生きていることは」歌詞より

 

 


 

 

〜周りが気になり、つい隣の芝生が青く見えてしまう。
そんな時に思い出したい言葉〜

他人のことが気になるのは、

自分が一所懸命にやっていないからだッ!

                                                      「新・無名人語録」より

 

 

〜ふと、老いを嘆いてしまう・・・。

そんな時に思い出したい言葉〜

人間、今が一番若いんだよ。

明日より今日の方が若いんだから。

いつだって、その人にとって

今が一番若いんだよ。

                                                                「大往生」より

 

       「人生は昨日より今日」です。

       後悔をひきずらない。

       それでいて、あきらめない。

       僕が感銘を受けた

       「今がいちばん若い」

       という言葉がありますが、

       つまりは「今日が始まり」ということ。

                                     「週刊ポスト 2002年10月11号」

                                                              インタビューより

 

 


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2016.12.07

被災地で、大切なもの 「ドキュメント72時間」旅する投票箱


まあ、とりあえず嫁を大事にして

あとはなんだ、まあ建物だったり土地だったり

一時的なもんだからなあ


                                                        福島県飯舘村の男性(農業)

                                    「ドキュメント72時間“村長選挙 旅する投票箱”」より

 

 




こちら(宮城県)では、毎週木曜日昼に「被災地からの声」(NHK)という番組を放送しています。
欠かさず観ていますが、当然ですが、時間経過とともに登場する人たちの状況も声も変化しています。

もちろん、一人一人被災の状況は違っていて、立ち直りつつある状況も、抱えているものの大きさも人それぞれに違っています。
表に出ないけれども、いまだに時間が止まったままの人もいるでしょう。

個人的には大きな被害も無く、だからと言って、特に被災された方たちのために大きな行動を起こしたこともありません。
持病や年齢のせいにして・・・。
そのことが常に申し訳なさや後ろめたさのようなものになっていて、せめて番組を欠かさず観ることを自分に課して過ごしています。

番組を観ていて、特に複雑な思いがあるのは、福島からの映像ですね。
地震や津波のほかに、原発の被害がありますから・・・。
元に戻るまでの時間、ゆっくり進む時間を考えては、どうしてもテレビ画面を複雑な思いで見つめてしまっています。



 


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