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2009.01.28

がん難民コーディネーター「報道ステーション」

・ブラキセラピー
         *チタンのチップを患部に埋め込み、放射線でがんを破壊する。

・ホメオパシー治療
         *植物や鉱物から採れる物質をごく微量、患者に投与することで
          免疫の働きを活性化する。

                                              藤野邦夫(がん難民コーディネーター)


ほとんど観ることがない「報道ステーション」(テレビ朝日)ですが、先日たまたまこの番組の中の特集「見放された患者と共に闘う“がん難民コーディネーター”」をチラッとですが観る機会がありました。
番組のサイトで映像を観ることが出来ると知って、改めて全編を観てみました。

藤野邦夫さんは、英仏語などで書かれたがんの新しい治療法を翻訳する仕事をしながら、がん難民のコーディネーターをしている人なんですね。
末期がんで病院に見放された患者に、“がんと闘う最後の主役は、本人の免疫力”として患者にアドバイスや病院の紹介などをしています。

私は上の二つの言葉はもちろん、がん難民もそのコーディネーターについてもまったく知りませんでした。
藤野さんが言う“患者が自分で武装して知識を持つ。そのためには情報戦を覚悟しないと・・・”に胸を打たれました。
何かと病気がちな私などには切実に響きます。



藤野さんと一緒に闘いながら亡くなっていった患者さんの息子さんが語っていました。
父親が死ぬまで懸命に生きたことを・・・。
そして、現代の医療は日進月歩で研究が進んでいるので、頑張っていれば助かる可能性が多くなるということも・・・。
藤野さんも語っています。
半年生きているとびっくりするほど医療が変わるので、画期的治療が出てくるまで余命を延ばす努力をしよう、最後まで希望を持って生きていこう、と・・・。

ブラキセラピーは、厚生労働省の認可があり、藤野さん自身、6年前の前立腺がんに使用しているようです。
ホメオバシー治療も、科学的理論は実証されていませんが、効果は認められており世界的に普及しているとのことです。
この治療を始めた56歳の女性(大腸がんが肝臓などに転移)、寝たきりでいたのが普通に動けるようになっていました。
希望を持って、更に治療法の開発を待ってほしいと願っています。

病気や年齢的なことで後ろ向きになりがちなところに、知識を持つこと、そして希望を持つことの大切さを改めて教えてもらえた気がしました。

動画] 見放された患者と共に闘う“がん難民コーディネーター”
     ⇒[特集]を選択 ⇒ 2009年1月22日




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