スポンサーリンク


2009.02.08

三日坊主 「セクシーボイスアンドロボ」


・いっぱい遊んだ。楽しかった。


                                                ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」より


セクシーボイスアンドロボ」(2007年・日本テレビ)は松山ケンイチさん、大後寿々花さん、そして浅丘ルリ子さんたちが出演したドラマです。
このドラマは、途中の一部と最終回だけを観ていました。

第1回と最終回に“三日坊主”(中村獅童)という男が登場してきます。
3日しか記憶が残らない男で、第1回で亡くなった設定になっていました。
“記憶が無いせいで、生きているのに死んでいるのも同然だった三日坊主の人生”
最終回に、何かを探しにこの世に戻ってきたらしい・・・。
主役の二人と関わりあいながら、三日坊主が最後に残した言葉。

「いっぱい遊んだ。楽しかった。」






こちらの記憶も曖昧なのですが、草木が生い茂り日差しを浴びた田舎のような場所で、子供たちの遊んでいる姿を見ていたシーンだったような・・・。
無精ひげの中村獅童さんがいい笑顔を見せていました。
そして、三日坊主は消えていきます。

このシーンを思い出す度に、なぜか込み上げてくるものがあります。
この年齢ですから、いっぱい遊んだ子供の頃のことはもうモノクロでしか思い出せませんし、楽しいことばかりでも無かったのですが・・・。
確かなことは、あの頃があって今があるということでしょうか。

中村獅童さん、当時いろいろとマスコミに騒がれていましたが、このシーンだけで個人的には“記憶に残る俳優”の一人になっています。






スポンサーリンク


アンチエイジング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。