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2009.08.05

吉川晃司さん語録 「SONGS」他

あとで読む[あとで読む]

こいつ(馬)に教わることは多いですね。
やっぱり行こうと思って前のめりになると、人間意識して体重が前へかかったりするじゃないですか。
そうすると、逆に馬は前へ行かないんですね。
人生も何もつんのめったら、結局つきが落ちんだなと、そんなことを教えてくれるんです。

                                                                                吉川晃司「SONGS」より

〜挑戦は怖くないですか?〜
人生、山あり谷ありが面白い。
保険をまとっちゃうと、どんどん小さくまとまるよね、人間は・・・。
裸でいるとけっこう皮膚が強くなる、面の皮も厚くなるしさ。

〜25周年を迎えて、ミュージシャンとして変わったことは?〜
絶対変わるもんかと思ってる。
田んぼのあぜ道を通って、学校へ行くような田舎で育った。
そこで培った思いを東京に来ても変えないこと・・・。
あなたが50歳になって再会して話しても、同じことを言っていたら、まずまずの人生なのかなって・・・
変わっていたら、ごめんね。

                                                                          吉川晃司「めざましテレビ」より

 

 

吉川晃司さん、デビュー25周年を迎えて、最近はますます活発な動きを見せていますね。

テレビで見かけることが多く、そのコメントも印象的なものが多いです。

そのすべてが、音楽を作ることに結びついて、その生き方考え方が見事だなと思わせられます。

  Double-edged sword(初回限定3CD)

  傷だらけのダイヤモンド

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先月、出演した「SONGS」(NHK)の記事は、よろしかったらこちらで ↓

                             疲れたら休め・・・「SONGS」吉川晃司さん

 

8月3日の「めざましテレビ」(フジテレビ)では、また別の顔を見せてくれました。

インタビュアーとの待ち合わせは、下町の駄菓子屋。

散歩の趣味があり、フリーペーパーに散歩に関する連載を持っているのだとか。

下町を散策し、金魚すくいを楽しんだりしながらのトーク・・・。

歴史好きで、特に中国史には精通していて、北方謙三氏(作家)も認めるほどらしい。

「人生の参考になる」「決断を求められた時のヒントになる」などと語りながら、やはりすべては音楽へ・・・。

 

「SONGS」で語っていた、「自分は決して才能のある人間ではない。だから、いろんなことを勉強して自分を成長させたいと思っている」「長生きしている人は、それだけ生産しているということ」を改めて思い出しています。

常に勉強をし続けて、自分の道を突き進んでいて、歳を重ねてきたらその「とんがり具合」に大人の渋さが加わって、ますます魅力的になっているようですね。

  チーム・バチスタの栄光

 




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