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2009.10.19

楽天・野村監督が残していくもの

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考えが変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。



チーム力にしても、チーム全体にしても、継続していかなければいけないわけです。
継続していくのは、人ですから・・・。
われわれ監督という立場の中で、どんどんいい選手を育成していって、人を残して去る、と・・・。

                                           野村克也監督(東北楽天ゴールデンイーグルス)

 

 

17日のNHK「追跡!AtoZ」“野村監督は何を残したか〜楽天・躍進の秘密〜”を観ました。

クライマックスシリーズ第2ステージ進出が決定した日でもあり、地元の人間としてはタイミングの良い企画でした。

「野球とは成功の確率を高めるもの」「相手を観察し考えろ」

これも、野村克也監督語録のエッセンスです。

楽天創設当時から取材を続けている生島淳さん(スポーツジャーナリスト)が、番組の中で紹介してくれました。

 

  野村主義        無形の力

 

 
ドキュメント「野村監督語録集」〜名将かく戦い かく語りき〜

野村克也を検索

 

 

最初に挙げた言葉は、キャンプ中、毎日1時間のミーティングでの資料「ノムラの考え」から・・・。

「考え方がすべての基点」「変わることが進歩」と、常に自発的に考えることを教え続けます。

今年、失点の方が得点より多いのに2位になれたことなど、常に考える野球をしていれば数字を越えた「無形の力」が働くことを実証したようなものでした。

田中将大投手の育て方、野村再生工場と言われ、その中でチームの柱となっていくベテラン山崎武司選手の意識の変化など、本人やその他の選手たちへのインタビューなどを交えて興味深い内容でした。

  野村監督に教わったこと

 

時期的にそぐわない段階での監督の解任などいろいろと騒がれていますが、二つ目の言葉はとても静かなものでした。

これに対しての「残せたという実感はありますか?」の問いに「ありますよ」と答えています。

地元の人間として、感謝の気持ちとともに、楽天のこれからを考えると、若い世代に託していく良い時期なのかなとも思いました。

1試合でも多く選手たちと試合が出来るように、21日からの第2ステージも応援します。

  
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