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2010.03.03

長嶋一茂さんら、父親を語る 「ボクらの時代」前編

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〜父親・長嶋茂雄さんのこと〜
親父が怖いと思ったことは一度も無いから・・・
怒られたことはほとんど無い。
怒られたのはね、プロ野球に入って同じチームになったときに、サインを見なくて怒られたっていう、それが最初だから・・・。

                                                            長嶋一茂(スポーツキャスター・俳優)
 

ポストマン デラックス版

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〜父親・石原慎太郎さんのこと〜
子供が出来ると、親との距離が又わかるよ。
あの時、うちの親父はこんなこと、俺のことを見ながら思っていたんだな、と・・・
自分の子供との距離が出来てくると、親父とおじいさんとの距離も、その感覚みたいなものが見えてきたのが、最近だけどね。

                                                                石原良純(お天気キャスター・俳優)
 

凶弾

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〜父親・小泉純一郎さんのこと〜
(引退して)穏やかになりましたよね。
そのピリピリした雰囲気は穏やかになって・・・だから、優しく感じますね。
(総理大臣時代には)いろんな闘いはあっただろうし、もっと一緒にいても緊張感がありましたもの。

                                                                                   小泉孝太郎(俳優)
 

コールセンターの恋人 DVD−BOX / 小泉孝太郎

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ボクらの時代」(フジテレビ)で、 “幸か不幸か?二世の憂鬱(前編)”と題しての鼎談がありました。

出演は、長嶋一茂さん、石原良純さん、小泉孝太郎さん、と誰もが知っている有名な父親を持つ三人。  

強烈な個性の父親を持ったことでの、三人三様のエピソードが語られています。

語る三人もそれぞれに個性的で、その後ろに自然に父親が見えてくる、面白いトークになっていました。

 

一部ですが、

一茂さん・・・愛情に溢れて伸び伸び育ちながらも、自分のものではない父親を感じること。

良純さん・・・厳しさにたじろぎながらも、運動会などに来てくれなかった父親にならって自分もいく気が起きない、どうしていいかわからない、といつも父親の背中を見ていたことに、今気がついている様子。

総理大臣時代の父親の、壮絶な日々を見つめていた孝太郎さんの思いは、来週に語られるようです。

番組の詳しい内容は、こちらでどうぞ。

                     ⇒ 長嶋一茂さんら二世のお話 「ボクらの時代」前編

 

長嶋茂雄永遠不滅の100伝説

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生死刻々

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あの演説はなぜ人を動かしたのか

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