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2010.04.05

畑を耕して耕して・・・「17歳の肖像」青柳秀侑さんの映画解説

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大人になるとわかるけど、実りというものは、畑を耕さないともらえないものだと・・・

固い土に種だけ巻いても駄目だと・・・

畑を耕して耕して、そこに種を巻くからこそ、何か豊穣の実りがあるだろう。

                                                                      青柳秀侑(映画評論家)

 

ラジオ深夜便年鑑(2010)

 

ラジオ深夜便」のコーナー“待ち合わせは映画館で”を、今朝初めてゆっくり聴くことが出来ました。

青柳秀侑さんがアンカー(今日から徳田章さん)相手に、近々公開される映画を紹介するコーナーです。

とても早口で、ほとんど一人語りのように話し続けますが、映画への愛情が感じられますね。

結構辛口だったりもしますが・・・。

 

上の言葉は「17歳の肖像」(17日公開)という映画について・・・

相変わらずの機関銃のようなコメントの、中でも印象に残るコメントでした。

10代の少女が30代の男性と付き合うようになって様々な世界を知り、勉強することに疑問を持つようになります。

教師に対して「なぜ勉強しなければいけないのか?」と、そして教師であることを否定するような言葉も吐きます。

それに対して、教師は悲しそうに何も語らなかった、というシーンでの青柳さんの解説です。

                            [YouTube動画] 17歳の肖像:予告編

 

 

  NHKラジオ深夜便 深夜便のうた ニューミュージック編

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すでに公開されている「やさしい嘘と贈り物」は、認知症で記憶をなくした老人が、彼を気遣う家族に見守られながら自分の妻に恋をする姿を描いた人間ドラマのようです。

主人公の老夫婦を、共にオスカー俳優のマーティン・ランドーエレン・バースティンが演じています。

                       [YouTube動画] やさしい嘘と贈り物:予告編

 

 

17日公開のフランス映画「オーケストラ!
ロシアで、かつては一流オーケストラの天才指揮者だった中年清掃員が、急きょ出演できなくなった楽団の代わりに、昔の楽団仲間を集めてフランスのコンサートに出場しようと奮闘する感動作とのこと。

男はユダヤ人迫害に反対したために清掃員となり、仲間も同じように底辺の職業についていたようです。

その55人全員が偽のパスポートを作って・・・と、何とも面白そうですね。

ユーモアがあって、感動もあって、音楽も聴けて、と素敵な映画のようです。

以上の2本は観たいですね。

 

このほかに紹介されたのは、すべて17日に公開される韓国映画「クロッシング」、「アリス・イン・ワンダーランド」(ジョニー・デップ出演)、「プレシャス」「シャッターアイランド」(レオナルド・ディカプリオ出演)でした。

見事なおしゃべりで、それでいてさすがに肝心なところは話してくれません。

映画の情報から何となく離れていて、まっさらの状態で聴いたんですが、観たくなりますね。

 

スパイ大作戦 シ-ズン1 <日本語完全版>

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アリスの恋 特別版

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