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2010.06.04

大リーグボール1号を見た! やくみつるさん

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あのピッチャー、大変だね。

今度は、2号を考えなくちゃいけない。

 

                                                                       やくみつる(漫画家・タレント)

 

 

 

 

 

先日、たまたま観た「やじうまプラス」(テレビ朝日)のスポーツコーナーでのことでした。

番組のコメンテーター・やくみつるさんのコメントです。

 

画面では、大リーグのプレイを紹介していました。

ピッチャーの投げたボールが暴投になり、バッターが首をすくめたものの、そのまま残してしまったバットにボールが当たっていました。

ボールは上手く跳ね返ったものの、惜しくも?ファール・・・。

映像のタイトルは、「大リーグボール1号!!」

 

 

 

 

 

 

漫画「巨人の星」を知っている人には、すぐわかることですね。

久しぶりに「巨人の星」を思い出しました。

この漫画だけは大人になっても読み続けていました。

当時は、まだ大人が漫画を読むことに後ろめたさを感じているような時代でしたが・・・。

 

とにかく、バットにボールを当てて打ち取ることが1号だったけれども、2号、3号って何だったろうと、すっかり忘れてしまっていたので調べてみました。

2号は、土を巻き上げてボールが消えたように見せる“消える魔球”・・・

3号は、ボールがバットの風圧で浮き沈みする“バットをよける遅球”・・・でした。

 

巨人の星(消える魔球!?大リーグボール2)

巨人の星(打たれない魔球!?大リーグボー)

新巨人の星(完成!大リーグボール右一号!!)

 

 

何とも懐かしいですね。

夢中になって読んでいましたから・・・。

 

ついでに思い出したのが・・・

星飛雄馬が、父一徹から教えられて感銘を受けた言葉。

 

男なら死ぬときは、例え溝の中でも前のめりに死にたい

 

坂本龍馬の言葉だとして、どぶの中で倒れる龍馬の絵までありましたね。

1号を完成する前のことで、その後飛雄馬の信念の支柱となる言葉でした。

当時は飛雄馬のストイックな生き方に感動していて、この言葉も覚えていたのですが・・・。

ずっと龍馬の言葉だと思っていたのですが、違っていたようですね。

今回、原作者・梶原一騎さんの創作だったと初めて知りました。

龍馬ブームの今、知ったことも何かの因縁でしょうか。

 

 

 


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