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2010.06.23

ピース又吉さんの言葉の感覚 「笑っていいとも!」

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絶滅する中で結束

 

                                                                   又吉直樹(ピース・お笑い芸人)

 

 

 

 

お昼は、何となく「笑っていいとも!」(フジテレビ)を観てしまっています。

 

ただ、言葉に関するコーナー、例えば川柳のコーナーなどは熱心に観入ってしまいますね。

 

 

“有名なことわざを現代風にアレンジする”というコーナーがあります。

 

先週のゲストが、お笑い芸人のピース

 

と言っても、初めて知った人たちですが・・・。

 

 

ボケ担当らしい又吉直樹さん、髪は縮れて、華の無い(失礼!)目立たないタイプですね。

 

周りから“ジョン・レノン”などとツッコミがありましたが、とても似ているとは思えません。

 

周りの様子から、とにかく“いじられキャラ”らしいのがわかりました。

 

 

 

 

 

この日のお題のひとつが「棚からぼた餅」。

 

又吉さんの「絶滅する中で結束」は選外だったのですが、意外に深いと感じたのは私だけではなかったような気がします。

 

レギュラー陣の中にも、ちょっとした波紋を巻き起こしていましたから・・・。

 

シュールなような、希望があるような、不思議な響きを感じましたね。

 

別に、ジョン・レノンのイメージを引きずったわけではありません。

 

ほかに「間違って録画した時代劇がおもしろい」なども・・・

 

考えてみれば、彼だけが複数の作品を紹介されているんですね。

 

 

 

 

 

もうひとつのお題が「焼け石に水」。

 

「世界の終わりに一次予選通過のお知らせ」

 

やはり、又吉さんの作品は選外なのに、たくさん作ったということでか、それとも、スタッフが評価したのか、彼だけ別にフリップが用意されていました。

 

「全治二ヶ月にマキロン」

 

「ミイラに保湿液」

 

「出棺後に名医来日」

 

覚えているのはこれだけですが、笑いながら、でも何だか深い!と思わせられてしまって・・・。

 

この日、入賞した作品が、誰のどんな言葉だったか覚えていません。

 

ついでに、ピースの顔も覚えていないのですが・・・。

 

言葉だけが、残ってしまっています。

 

 




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