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2010.11.10

森山未來さんら、他人とは思えない集まり「ボクらの時代」

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〜結婚をして〜

一生血は繋がらないんだけど、一番近いところにいる人だと思うと、なんか凄い自分だけのっていう感じが、オリジナルの感じがして、面白い。

 

〜映像と舞台の違い〜

芝居は残らないもの残せないもの、映像はOKテイクを残して作っていくもの・・・

結局、映画もドラマも3回やったら同じ3回は出来ない、1回きりだなと・・・

変わりはないのかと、(今は)思う。

 

                                                                                  松たか子(女優)

 

 

〜結婚をして〜

この前、小津安二郎監督の「麦秋」を観たんですよ。

原節子さんが「結婚します」と言うと家族がすごい悩んで、「ごめんなさい、私のせいで」と言ってバァーッと逃げた先が、ふすま開けたすぐ隣の台所で泣いているっていう・・・

この距離感って家族の距離感だなって、すごく思ったんです。

泣いて飛び出したんだけど、近っ!ていう・・・

この中で語れる言葉で、家族は相談しなきゃいけないんだっていうか・・・

それを観たときに、めちゃくちゃ怖くなって、俺これ出来ないって・・・

だからすごく今思うのは、家族だからという安心感、言わなくてもわかるだろうとどっかで思っている瞬間、そこを出来るだけ疑っていこうと思って生活してる。

 

                                                                                森山未來(俳優)

 

 

 

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「アバター」みたいなさ、あんな情報量の多いものは子供に観せてはいけないんじゃないかって、どっかで規制を作っていいんじゃないかと思うくらい・・・

何か、もらえることに慣れちゃう気がするんだよね。

お芝居って違うからさ、くれないかもしれない、それはものによるけどさ。

探して、自分の中で構築して作り出したことが、劇体験だったりもする。

その新鮮さが失われて、ただただもっと説明しようということに陥ってしまうと、お芝居がつまんなくなっていくと思うから・・・。

 

                                                                    長塚圭史(劇作家、演出家)




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7日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ)は、“他人とは思えない!?”と題して、森山未來さん、松たか子さん、そして長塚圭史さんの鼎談でした。

 

お芝居を通して始まった付き合いも、共通の趣味や体験があっての和気藹々としたトークとなっています。

 

共通して好きなマイケル・ジャクソンの話題から始まって、一人遊びからお芝居の話まで語り合った30分。

 

3人ともに最近結婚をしたこともあって、そこに至った思いや、実際の家庭生活についても語り合っています。

 

森山さんの、小津作品を出してきての話は特に面白かったですね。

 

番組の内容は、こちらでどうぞ。

  ⇒ 疲れたら休め・・・〜「ボクらの時代」森山未來&松たか子&長塚圭史さん

 

 

Sisters


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