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2011.01.15

松過ぎの(高浜虚子)“どんと祭”

あとで読む[あとで読む]

 

 

松過ぎの 又も光陰 矢の如く

                                                                                   高浜虚子

 

 

 

 

高浜虚子俳句の力

 

 

 

最近、朝方に腰痛で目覚めてしまい、点けっ放し(耳鳴りをごまかすため)の「ラジオ深夜便」のラスト部分を聴くことが多くなりました。

 

そこで紹介される、“きょうの一句”は上の句でした。

 

“松過ぎ”とは、松の内が過ぎたころを言うんですね。

 

 

昨日は、“どんと祭”がありました。

 

この日は、毎年必ずと言っていいほど厳しい寒さになります。

 

私も厳しい寒さの中、昼間ですが、近くの神社に正月飾りなどを置いてきました。

 

テレビのニュースでもあちこちで紹介されていましたが、調べてみたら、こちら宮城県特有のお祭りの呼び名なんですね。

 

詳しくは、こちらで。 ⇒ どんと祭−Wikipedia

 

 

虚子の読み方


虚子百句

高浜虚子 を検索

 

 

 

大崎八幡宮では、夜にはうず高く積まれた正月飾りが燃やされて火柱のようになり、その中裸参りが行われるのが恒例です。

 

昨夜のニュースで、裸のアナウンサーが燃え上がる火のそばでレポートをしていました。


キャスターの「寒いですか?」に、アナウンサーは身をよじりながら「火のそばで、熱いです!」・・・


キャスターの「だったら、火から離れたら?」と言うのに、離れないアナウンサー・・・


このやりとりを繰り返して終わったのには、他人事ながら(他人事だから)笑ってしまいました。

 

 

ラジオ深夜便珠玉のことば



ラジオ深夜便季語で日本語を旅する(総集編)

 

 


今朝の高浜虚子の句は、もうそのままですね。

 

歳を重ねれば重ねるほどに実感します。

 

久しぶりに、広瀬久美子さんの「月日がミサイルみたいに、ぶっとんでいく」という言葉を思い出しました。

 

よろしかったら、こちらの記事をどうぞ。↓

                                時の流れに抗う方法 島田紳助さん&広瀬久美子さん

 

 

                                        NHK「ラジオ深夜便」公式サイト

 

 

 

 
NHKラジオ深夜便 深夜便のうた ニューミュージック編

 


NHKラジオ深夜便 深夜便のうた 歌謡曲編

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