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2011.01.22

手はなんのためにある? 「僕と彼女と彼女の生きる道」

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ぼくはしってるよ。

手は、なかよくなりたい人と、つなぐためにあるんだ。

そして、かなしんでいる人を、だきしめるために、手はあるんだよ。

 

 

今は思うんです。

どの道を選ぶかよりも、

選んだ道でどう生きるかの方が、重要なんじゃないかって・・・。

 

                                                        ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」より

 

 

 

 

僕と彼女と彼女の生きる道

 

 

現在、こちら(仙台)では、草なぎ剛さんのドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」(フジテレビ)が再放送されています。

 

公開中の「僕と妻の1778の物語」のPRを兼ねているのでしょうね。

 

何度観ても、やはりしみじみと感動してしまいます。

 

 


僕と彼女と彼女の生きる道 DVD-BOX(DVD)

 

 

 

 

仕事にしか興味が無く、家庭のことなど全く無関心な銀行員・小柳徹朗(草なぎ剛)は、突然妻(りょう)から離婚を切り出され、家を出ていかれます。


幼い一人娘・凛(美山加恋)が残され、彼女を妻の実家に預けようと考えたものの、楽しみにしていた音楽会が終わってからということになりますが・・・

 

ぎこちなく二人で練習したハーモニカですが、音楽会で上手く吹けなかった凛は、徹朗の前で泣き出します。

 

 

どんなふうに対応していいのか戸惑う徹朗は、小学生の頃に書いた自分の作文を思い出します。

 

それが一番目の言葉・・・

 

亡くなった母親が、大切に取っておいてくれた文集を見て、思い出した言葉でした。

 

徹朗は、泣き続ける凛を恐る恐る抱きしめます。

 

 

 

そして、凛が去る前日に、二人で動物園へ・・・

 

寒風の吹く中、ペンキ塗りたてのベンチに腰掛けて思わず笑い合い、凛の手から離れた赤い風船が、どこまでも高く上っていくのを、二人はいつまでも見上げています。

 

そして、徹朗は二人で暮らすことを決心します。

 

 


『僕と彼女と彼女の生きる道』 オリジナル・サウ...

 

 

 

そんな二人をいつも支えていたのが、凛の家庭教師・ゆら(小雪)。

 

二つ目は、彼女の言葉です。

 

この言葉については、以前に書いていますので、よろしかったら、こちらでどうぞ。

          ⇒  赤い風船のゆくえ 「僕と彼女と彼女の生きる道」

 

 

 

絆を深めていった父娘でしたが、妻が凛を引き取りたいと言ってきて・・・

 

仕事を変えてまで凛との生活を第一に考えてきた徹朗が、彼女を失う絶望的な想いから、最後に出した結論が感動的でしたね。

 

再放送は、あと2回です。

 

絶望的に切ない回と、みんなが前向きで幸せな回が観られます。

 

 

 

<僕シリーズ・作品>

 


僕と妻の1778の物語 オリジナル・サウンドトラック


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「僕の歩く道」DVD-BOX




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