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2011.04.29

松田龍平さんら、タバコを燻らせながら「ボクらの時代」



〜山を愛する理由〜

今までは風景を見たりして綺麗だなあとかって、本当に自分がそう感じているかどうかってのが、みんなが綺麗だと言うのに対してそうなんだよねってどっか共感している(だけ)

本当に、この間登った時に、歩いている途中小さな花が咲いてたりして、ここにこうやって小さな花が咲いているってことは凄いことなんだなあ、と本当に感じるというか。


〜俳優として30歳前後、始めた頃と比べて〜

11年前より受け入れる窓口は広いんじゃないかな、という気はするよね。

最初の頃は、自分ということしかさ、目が行かない部分も、俺自身のこともあるけど、ちょっとずつ人にこういうふうに求められてるんかなということだったり、何か責任みたいなものが強くなってるんじゃないかなという気がするけど・・・。

 

                                                                                         瑛太(俳優)

 

 

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〜家庭ができて、俳優への影響は?〜

自分が想像しきれないものってものが、経験することによって、もっと具体的になったりするじゃない。

 

〜演じることに答えが無い辛さ〜

向かっていくところ、それはたぶん人それぞれが決めることなんだろうけど、向かっている方向みたいな・・・

それって、すごく、何かをやっていればいいわけじゃない。

もちろん、すべての職業共通する部分ってあると思うけど・・・

ひたすらこれをやっていれば、いい俳優になれることじゃないから・・・。

 

〜子供の成長から〜

速く感じるとか言うじゃない。

何歳から急に時間が過ぎるスピードを速く感じるっていう。

それを、わりと意識しないで生活してて・・・

この速度で自分も歳をとってるんだな、というのを何となく感じることがあって・・・

前まであんなちっちゃかったのに、こんなデカい・・・。

自分がその速度で、何かこう新しい変わるってことって無いじゃない。

 

                                                                                    松田龍平(俳優)

 

 

 

子供の頃から、景色とか花とか何でもいいんだけど、今も綺麗だなと思ったことは一回も無いんだよね。花火とかも・・・。

 

                                                                                    新井浩文(俳優)

 

 

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24日の「ボクらの時代」(フジテレビ)の出演者は、俳優の松田龍平さん、瑛太さん、新井浩文さんでした。

 

映画「青い春」(2001年)で共演以来の付き合いという3人。

 

松田さんがトーク番組に出るのは珍しく感じて、観てみました。

 

 

青い春

 

 

案の定というか、松田さんも瑛太さんもイメージどおり寡黙な感じで、年長の新井さんが一生懸命仕切っていましたね。

 

たぶん3人で飲んでいてもあまり変わらない雰囲気なのでしょう。

 

 

新井さんが仕切り役に徹していたせいで、印象的なコメントが無かったのですが、上記の発言に対して、二人が静かに否定をしていたのが、長年の交流を感じさせました。

 

新井さんは映画館では感動するとのことで、それを知っている二人は“映画で感動できるのなら、花も花火にも感動できるはず”と・・・

 

本人も、あっさり認めていました。

 

 

お酒の代わりにタバコを吸いながらという、ちょっと変わった映像になりました。

 

自然で、時代の空気に逆らうという感じでは無かったですね。

 

3人ともに、次代を背負う俳優としての静かな自信を感じさせていました。

 

 

よろしかったら、こちらもどうぞ。

         ⇒ 疲れたら休め・・・〜「ボクらの時代」松田龍平&瑛太&新井浩文さん

 

 


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