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2011.05.18

映画「小説家を見つけたら」から学ぶこと



自分のために書く文章は―

人に見せるための文章に優る


第一稿は―

ハートで書く

リライトには頭を使う

文章を書く時は―

考えずに

書くこと


先立った者の安らぎが―

後に続く者の不安を鎮めることはない

 

                                                       映画「小説家を見つけたら」より

 

 

 

小説家を見つけたら

 

 

被災地ですが、大きな被害を受けた方には申し訳ないほど、平穏に暮らせているのです。

 

それでも、余震が治まることは無く、気持ちがどこか休まらない日が続いています。


そういうこともあって、久しぶりに映画のビデオ(DVDではありません)を引っ張り出して観てみました。

 

 

選んだのは、ショーン・コネリー主演の「小説家を見つけたら」(2000年・アメリカ映画)。

 

40年前に一作だけを残して消えた小説家と、文才に恵まれた黒人の高校生・・・

 

偶然に知り合った二人の交流を通して、才能を開花していく若者と、教え導くことで自身を解放して、新に旅立つ小説家が描かれています。

 

 

監督は、ガス・ヴァン・サント
 

ずっと気になり続けているのに、これまで一度も作品を観たことがありませんでした。

 

 

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小説家が、文章の書き方を教えるシーンがありますが、上の2つの言葉はその時のものです。

 

こうして、下手なのにブログを書いている身としては、改めて考えさせられました。

 

3つ目は、引きこもった理由(兄の死に後悔がある)を明かした時に、若者が小説家の文章から引用した言葉です。

 

若者の慰めの言葉だとしたら、正直、私にはよく理解できなかったのですが、今、この時期に聴くと、重たく胸に響きました。

 

 

 

アクション俳優じゃないショーン・コネリーがいいなあと思いましたね。


柔らかな白い髪とひげが良い歳の重ね方を見せています。


静かだけれど自信に溢れた話し方と物腰、それでいて40年も引きこもってしまったピュアな心情、と役がピッタリでしたね。

 

 

 

なぜかショーン・コネリーの作品に印象的なセリフがあります。

 

よろしかったら、こちらの記事もどうぞ。↓

                         ⇒  人生の勝負 「ファミリー・ビジネス」

                         ⇒  娯楽映画の王道を行く 「アンタッチャブル」

 

 

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映画の内容などは、よろしかったらこちらでどうぞ。

                         ⇒ 疲れたら休め・・・〜小説家を見つけたら

 

 


いぶし銀の輝きを放つショーン・コネリー


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