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2011.08.20

夏木マリさんの“一日にひとつ” 「ボクらの時代」




歳をとると、一日にひとつしか出来なくなる。

 

                                                                               夏木マリ(女優、歌手)

 

 

 

カッコいい女!

 

 

夏木マリさんが、「ボクらの時代」(フジテレビ・6.26.)に出演した時に語った言葉です。

 

その時の出演者は、戸田恵子さんと秀香さん。

 

50歳を超えても活躍をしている女性たちの、パワフルな楽しいトークが展開されていました。

 

 

夏木さんが上の言葉を発した時、ドラマとかステージとか、そんな華やかな仕事のひとつひとつをイメージしましたが・・・

 

次に出た言葉が、“郵便局へ行ったりするとね”でした。

 

それで一気に親近感を覚えましたね。

 

 

決定版 夏木マリ 2010

 

 

 

 

悲しいかな、日常でどんなに頑張っても、ひとつの作業しか出来ないと実感しているこの頃です。

 

無理をすると、数日はそのしわ寄せが来ます。

 

夏木さんのような、あんなに華やかにパワフルで、疲れ知らずのように見える人でもそうなんだという共感・・・それも日常の一こまを入れてくれるなんて・・・。

 

 

夏木さん、この大震災をきっかけに入籍をしたようです。

 

イメージぴったりだったフランス婚(事実婚)を解消して・・・

 

“何か不充分だと思ったから”と・・・。

 

 

戦争は終わった

 

 

 

急に関心を持って、夏木さんのことを調べてみました。

 

現在、事務所に所属しないで、自分でスケジュールの調整をしているんですね。

 

当初、イメージに合わないと思った“郵便局”のコメントは、不思議でも何でも無かったようです。

 

たまたま、昨夜、樹木希林さん本人がFAXで仕事を請けて対応をしている、と語っている映像(「ぴったんこカンカン」TBS)を観ました。

 

たくましく自立している女性は素敵だ!と改めて思ったものです。

 

 

 

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