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2013.11.08

疲れに、行けよ。 「あさイチ」泉谷しげるさん

 

疲れに、行けよ。

 

                                                     泉谷しげる(ミュージシャン・俳優)

 

 

 


とぎすまされた六感 [泉谷しげる]

 

 

今日の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、泉谷しげるさん。
近頃は、“偽悪者ぶっているけれども、実は好々爺”と語られることが多い泉谷さんですが、やはり生放送で何を言うかわからない怖さがあります。
というのは冗談ですが、仕事がてら音声だけを聴くことになってしまいました。

上の言葉は、視聴者からの質問 “外に出る(仕事や付き合いなどの意味らしい)と疲れます。疲れない方法を教えてください”への泉谷さんの答えでした。
私もほとんど引きこもりのようなものですから、ぶっきらぼうで冷たく聞こえる言葉がけっこうズシンと入ってきたものです。
前に踏み出さないと、そして疲れないような気力体力を養わなければ、と改めて思いますね。

ほとんど断片的な視聴だったんですが、奥尻島支援から始まって宮崎の口蹄疫、そして東日本大震災へと続くチャリティーライブの話から、吉田拓郎さんたちと立ち上げたフォーライフ・レコードから脱退した話などが語られていたようです。


オールタイムベストアルバム「天才か人災か」(CD+DVD) [泉谷しげる]  




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2013.10.22

あすの幸せ「NHKスペシャル うつ病」&詩人・加島祥造の生き方

 


朝起きたら、それだけで幸せだ。

あすの幸せは、あすにならないと分からない。

                                         

                                          ハッザ(アフリカ・タンザニア)の若者

 


20日放送の「NHKスペシャル 病の起源 第3集 うつ病 〜防衛本能がもたらす宿命〜」を観ました。
病気持ちなので、逆にこのシリーズを観るのは避けていたのですが・・・。
“うつ”は、いつ何時ならないとも限らない、と感じていて、観ることになりました。

天敵から身を守るために備わった脳の扁桃体の暴走でうつになる、とのこと。

同じ水槽に天敵を入れられて、うつ状態になる小さな魚など、私などにもわかりやすい番組構成で、興味深く観ることができました。



うつ病治療常識が変わる [日本放送協会]

 

 



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2013.07.19

生ぎるっちゃ 「あさイチ」方言特集より


詩集「生ぎるっちゃ ー大震災を乗り越えてー」(方言を語り残そう会)より

 

なじょすたの

未曽有の津波 乗り越えて

命絶つ友の

闇ぞ哀しき

 

津波よ

なすてこの町

さらったの

 

思い出も

さっぱどねぐなり

あっけらかん

 

あずだすて

(思い出して)

泣いては笑う

仮の宿

おてんと様も

笑ってござる                                      ー60代・女性ー

 

しゃねえ土地に住み

(知らない)

せごいかけながらの

(お互いに声を)

お付き合い

空、風、匂い、古里恋し

必ず一緒にもどっから                           ―50代・女性ー

 

写経で思い出蘇る

生がさって

(生かされて)

生がさった

(生かされた)

無常の世間 めえ(前)向いて

互いに支え

生ぎるっちゃ                                       ―70代・男性―

 

 

 

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2013.04.13

松田翔太さん、ラーメンとスクリーンと


こってりしたラーメンを食べて、10分間気持ち良さに浸るくらいだったら、きっちり我慢して、スクリーンに映って、それが10年間きちんと残った方が、そっちの方が快感が続くんじゃないか。

                                                                      
松田翔太(俳優)



大河ドラマ 平清盛 総集編

 

 

昨夜の「ぴったんこカン・カン」(TBS)のゲストは松田翔太さんでした。
注目している俳優さんですが、番組の性質上、それに来週始まるドラマ「潜入探偵トカゲ」の宣伝を兼ねているわけだし、と結構気楽に観ていたものです。

その中で、強烈な印象が残ったのが上の言葉でした。
実際には、松田さんが過去に雑誌で語っているコメントを、司会の安住紳一郎さんが紹介したものですが・・・。

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2013.02.22

“阪神、柏戸、目玉焼き” 西田敏行さん

 

    阪神、柏戸、目玉焼き

                                                      
                                                      西田敏行(俳優)

 

 


バトンタッチ [西田敏行]

 


先日のNHK「あさイチ」のプレミアムトークに西田敏行さんが出演していました。
西田さん、「池中玄太80キロ」(1980〜92年・日本テレビ)の頃は、底抜けに明るくバイタリティーがあって、人情味溢れる役を演じていましたね。
まるで西田さんそのもののように感じたものでした。

その延長上にあるのが、「釣りバカ日誌」(1988〜2009年・松竹)シリーズでしょうか。
個人的には、この時期の曇りの無い天衣無縫さにはあまり惹かれることは無かったのですが・・・。

 

今、大病を乗り越え、震災から立ち直ろうとしている人たちに寄り添いながら、活躍している西田さんには、歳を重ねて重厚さが加わり、凄みさえ感じています。
大河ドラマ「八重の桜」の西郷頼母役は、大勢の有名俳優陣の中でも、特に注目して観ています。


池中玄太80キロ DVD-BOX 1
池中玄太80キロ DVD-BOX 2
池中玄太80キロ DVD-BOX 3

 

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