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2015.09.19

がばいばあちゃんからの勇気がわく言葉


死ぬまで夢を持て!
その夢が叶わなくても、

しょせん夢だから。


少しのお金とたくさんの友達がいたら
人生、勝ちかもね。


さよならと言えるだけでも、幸せ。

またねと言えたら、もっと幸せ。

久しぶりねと言えたら、

もっともっと幸せ。


ゼイタクすることだけが

幸せじゃない。

小さな幸せを大きく感じることが

本当の幸せかも。


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2014.12.31

困るのこと 「ぼのぼの」より

 


どうして先に困ることを今困っているんだ。

 

                                            いがらしみきお「ぼのぼの」より

 

 


ぼのぼの(39) [いがらしみきお]

 

 

年末に資料整理をしていたら、メモ書きが出てきました。
上の言葉は、その中のひとつです。
そのとき、どんな思いでメモったのかはわかりせんが、私ぐらいの年齢(内緒)になると、こんな言葉が慰めにも、背中を押してくれる力づけにもなります。

今年、知り合いが不整脈の手術をしました。
私もあれこれ病気持ちですが、幸いにも心臓に関係する病気は今のところは無いようです。
逆に言えば、知らないだけに、想像以上に不安を感じたりしています。



ぼのぼの DVD-BOX 1[4枚組]


 

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2014.11.06

モタさんの“言葉” 「続 いい言葉は、いい人生をつくる」

 

自分を変える必要はない

機嫌を変えるだけですむ


他人に花をもたせよう
自分に花の香りが残る


アウトプットの年齢だから

インプットが面白くなるんだ


人生から返ってくる球は

いつかあなたが投げた球

 

                    斎藤茂太著「続 いい言葉は、いい人生をつくる」より

 

 

 


続・いい言葉は、いい人生をつくる [斎藤茂太]

 

 

数か月前から、どうも腸の調子が悪くてしかたが無いのです。
長年持病を診てもらっている主治医にあらゆる検査をしてもらっても、特に異常は見つかりません。
インターネットで、同じ症状の人を探してもなかなか見つかりません。
近い症状の人を真似て、食事療法やちょっとした運動をしてみても回復する気配が無いのです。



ほがらかに品よく生きる [斎藤茂太]

 

 


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2014.06.05

サイレンが過ぎたら・・・ ピース又吉

 


サイレンが過ぎたら続きを話す


長い停車が別れを気まずくする


同い年がニュースで死んでいる

 

                                                         又吉直樹(ピース)

                                                         「まさかジープで来るとは」より

 

 

 


まさかジープで来るとは [せきしろ×又吉直樹]

 

 

NHKEテレで、お笑い芸人のピース・又吉直樹さんと俳優の綾野剛さんの対談番組を観ました。
(「SWITCHインタビュー 達人達 綾野剛×ピース又吉」5月16日放送)
又吉さんは読書家として、綾野さんは演技に対する姿勢で、どちらも語る言葉が印象に残る人でしたから・・・。

二人は以前から交友があったようで、綾野さんはわざわざ又吉さんの著書3冊を持参しての対談となりました。
その時に綾野さんが取り上げてくれたのが、“サイレンが過ぎたら続きを話す”・・・。
この文章が、こちらの胸にことりと落ちた、そんな感覚がしたものです。
自然にその情景が思い浮かび、その時の息遣いまで感じられる気がしましたね。

 



オイコノミア [NHK「オイコノミア」制作班+又吉直樹]

 

 

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2013.05.23

辞書は、鏡 「舟を編む」三浦しをん著

 


たくさんの言葉を、可能なかぎり正確に集めることは、歪みの少ない鏡を手に入れることだ。

歪みが少なければ少ないほど、そこに心を映して相手に差しだしたとき、気持ちや考えが深くはっきりと伝わる。


言葉の持つ力。傷つけるためではなく、だれかを守り、だれかに伝え、だれかとつながりあうための力に自覚的になってから、自分の心を探り、周囲のひとの気持ちや考えを注意深く汲み取ろうとするようになった。

 

                                                     三浦しをん著「舟を編む」より

 

 


舟を編む [三浦しをん]

 

 

三浦しをんさんの「舟を編む」を読みました。
松田龍平さん主演で映画化されたことを知ったからですが・・・。
松田さんが、辞書作りに取り組む、朴訥で真面目(役名が馬締光也)、ちょっと浮世離れした青年という、これまでのイメージとはまったく違う役とのことで、俄然興味を持ちました。


本屋さんで待ちあわせ [三浦しをん]
   

 

 

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