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2010.05.27

時を超える詞 「青春の言葉 風街の歌〜作詞家松本隆の40年〜」

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僕の詞は時を越えます

                                                    

                                                                                    松本隆(作詞家)

 

 

 

風街図鑑 街編(3CD)

 

 

 

26日放送の、音楽のチカラ「青春の言葉 風街の歌〜作詞家松本隆の40年〜」 (NHK総合)を観ました。

次々と紹介される歌と映像・・・世代は違っても、良く聴いた、良く目にしたものばかりでした。

 

作詞家の松本隆さん、現在60歳で作詞家生活40年。

ひ弱そうなイメージの若い頃の写真から、番組の間に挟まれる今の白髪交じりのたたずまいも、あくまで物静かさを感じさせていたのですが・・・。

最後に語った言葉に、ドキッとしてしまいました。

センチメンタルで綺麗な歌詞、若々しい歌手たち・・・延々と映されていて、ただ懐かしさでボンヤリ眺めていたところでしたから、よけいに・・・。

 

 

 

松本隆に捧ぐ-風街DNA-
        ↑ 40周年を記念したリスペクト・アルバム(福山雅治・綾瀬はるか・徳永英明他)

 

 

 

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2010.05.18

“YES”という音楽 ラブサイケデリコ

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“NO”じゃなくて、“YES”という音楽もありなんだ

                                                             ラブサイケデリコ(ミュージシャン)

 

 
Love Psychedelico ラブサイケデリコ / THE GREATEST HITS 【CD】

 

17日の「めざましテレビ」“愛子のあいたいyou”のコーナーに、ラブ サイケデリコLOVE PSYCHEDELICO)が出演していました。

草なぎ剛さんの映画「ホテルビーナス」(2004年)の音楽が印象的で、ずっと気になってはいたのですが、まったく白紙の状態でお目にかかることになりました。

彼らの音楽は、映画の印象から、エキゾチックな音楽に聴こえていましたね。

とても日本で生まれた音楽とは思えなかったのですが・・・。

 

男女のユニットなんですね。

青山学院の音楽サークルで知り合い、デビューして十年とのこと。

上の言葉は・・・

60年代、70年代のロックは“NO”の音楽だったけれども、ジョン・レノンが出てきて、“YES”でも良いのだと思ったと・・・。

 

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2009.08.05

吉川晃司さん語録 「SONGS」他

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こいつ(馬)に教わることは多いですね。
やっぱり行こうと思って前のめりになると、人間意識して体重が前へかかったりするじゃないですか。
そうすると、逆に馬は前へ行かないんですね。
人生も何もつんのめったら、結局つきが落ちんだなと、そんなことを教えてくれるんです。

                                                                                吉川晃司「SONGS」より

〜挑戦は怖くないですか?〜
人生、山あり谷ありが面白い。
保険をまとっちゃうと、どんどん小さくまとまるよね、人間は・・・。
裸でいるとけっこう皮膚が強くなる、面の皮も厚くなるしさ。

〜25周年を迎えて、ミュージシャンとして変わったことは?〜
絶対変わるもんかと思ってる。
田んぼのあぜ道を通って、学校へ行くような田舎で育った。
そこで培った思いを東京に来ても変えないこと・・・。
あなたが50歳になって再会して話しても、同じことを言っていたら、まずまずの人生なのかなって・・・
変わっていたら、ごめんね。

                                                                          吉川晃司「めざましテレビ」より

 

 

吉川晃司さん、デビュー25周年を迎えて、最近はますます活発な動きを見せていますね。

テレビで見かけることが多く、そのコメントも印象的なものが多いです。

そのすべてが、音楽を作ることに結びついて、その生き方考え方が見事だなと思わせられます。

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2009.07.31

ロックシンガー川村カオリさん 永眠

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子供はそこに止まらない

前進するんです

                                                                            黒柳徹子(タレント)

 

28日に、ロックシンガーの川村カオリさんが亡くなりました。

38歳、幼い娘さん(るちあちゃん)を残して・・・。

最後の最後までがんと闘いながら、歌い続けていたようです。

 

私が川村さんを知ったのは、今年「徹子の部屋」(テレビ朝日)に出演した時のことでした。

その時の記事です。↓
「ラジオ深夜便」朝日俊彦さんと「徹子の部屋」川村カオリさんのメッセージ



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2009.04.21

久しぶりにアズナヴールを聴く 「ふたりの奇跡」


・それでも微笑んでいなければ

  一番いい時期が過ぎて

  最悪のものしか残っていなくても

  泣きたくなるほどひどい人生でも

                                                       「それがわかれば」より

・人生を深く進むにつれ

  強く思う

  軽やかな風のような若気に

  時が経つのを忘れたと

                                                       「青春の思い出」より

 

シャルル・アズナヴールのアルバム「ふたりの奇跡」(2008年)に収録された曲の歌詞の一部です。

久しぶりに図書館に行って、目的の本はその場で読み、次いでに立ち寄ったCD・ビデオ貸し出しルームで見つけたのがこのアルバムでした。

久しぶりのアズナヴールですが、音楽を聴くこと自体、久しぶりです。

彼の伸びやかな歌声を聴けば、このところの鬱気分が何とかなるのでは、と思って・・・。

これが凄いアルバムでした。

世界的なアーティストたちとのデュエット・・・

後ろにその名前を列記しますが、今更ですが、いかに彼が素晴らしい歌手であるかが証明されているようで、何とも嬉しい内容となっています。



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