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2009.01.27

五木寛之さんの歌語り「青葉城恋歌」

・瀬音ゆかしき 杜の都 
                                                                「青葉城恋歌」歌・作曲:さとう宗幸

飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 
                                                           「飛んでイスタンブール」歌:庄野真代


ラジオ深夜便」毎月最終日曜日の午前4時には、作家五木寛之さんの“わが人生の歌語り”が放送されています。
ほとんど眠っているか、うつらうつらしている時間帯ですが、今月はたまたま聴くことが出来ました。

今回は昭和53年(1978年)当時の歌謡界の状況を取り上げており、話題はさとう宗幸さんの「青葉城恋歌」と庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」が中心でした。
「青葉城・・・」については、昔ながらの美しく端正な日本語の詩で、連綿と続く叙情歌とも言える歌であると評していました。
一方「飛んで・・・」は、エキゾチックで言葉の遊びが面白い、と・・・。
当時は、この2つの流れがあった、との結びでした。



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