スポンサーリンク


2010.05.11

ささやかにも、生きる意欲 「ラジオ電話相談」より

あとで読む[あとで読む]

 

その後が心配で・・・

                                                       70歳代女性(「ラジオ電話相談」より)

 

 

健康長寿の条件

 

日中にラジオを聴くことは滅多に無いのですが、あるとき、たまたま点けたら健康相談の番組でした。

その日のテーマは、眼科。

翌日に眼科へ行く予定にしていたので、そのまま聴き耳を立てていました。

 

その女性、現在の症状や質問の内容などを上手くまとめて、とても聴きやすい説明をしていました。

たぶん事前に何度もリハーサルをしたんだろうなあ、と思ったりして・・・。

私だったら、そうしています。

ドキドキするでしょうし・・・。

 

NHKきょうの健康大百科

 

続きを読む


2010.05.06

高峰秀子さんの流儀 「ラジオ深夜便」

あとで読む[あとで読む]

 

人の時間を奪うのは罪悪です。

                                                                高峰秀子(元女優・執筆家)

 

 

高峰秀子の流儀

 

今朝方の「ラジオ深夜便」〔明日へのことば〕は、 ”かあちゃんは、高峰秀子” と題して作家・斎藤明美さんの出演でした。

高峰秀子さんが女優を引退したのが55歳、印象としては生涯女優という感じでしたからちょっと意外な気がしたものです。

すでに執筆を始めていて、そちらにシフトした感じではありましたが・・・。

引退して30年も経っている感じがしないのは、著書を目にする機会があるからかもしれません。

 

高峰秀子
                     高峰秀子自薦十三作/高峰秀子が語る自作解説

 

続きを読む
2010.04.27

赤秋 仲代達矢さん「ラジオ深夜便」

あとで読む[あとで読む]

 

老化の秋は、赤秋である。

                                                                             仲代達矢(俳優)

 

 

新・人間交差点

 

この2日間、「ラジオ深夜便」午前4時台は“役者は無限〜わたしを支えた出会いと絆”と題して、仲代達矢さんへのインタビューの放送がありました。

例によって、ラジオは点けっ放しにしているだけで、ほとんど聴いていなかったのですが、うつらうつら状態で耳に残ったのが上の言葉です。

「赤秋」という言葉を初めて耳にしたので、辞書で調べてみましたが、載っていませんでしたね。

 

代わりに、以前NHKでの仲代さんのインタビュー番組を観た、という方のブログを見つけました。

それによると、「赤秋」とは若者の「青春」という言葉に対応し、亡くなった奥様・宮崎恭子さんが造った言葉のようです。

 

続きを読む
2010.03.26

萩本欽一さんの夢 「ラジオ深夜便」

あとで読む[あとで読む]

成功する裏には必ず誰かの顔がある。
あの人に恩を返したい、あの人を喜ばしたい、と夢中にしたことはすべて成功していますね。

 

「あいつ、ずっと欽ちゃんだった。
特別に演じたことを観たことない、演じるのは下手なやつだった。
それと、あんな駄目なやつが、あんなに楽しそうに生きたんだから、おい、人間ってもしかしたら駄目って無いのかもしれないな」
と、そう考えてくれたら幸せかなあ・・・。

                                                                             萩本欽一(コメディアン)

 

 

ユーモアで行こう!

 

ラジオ深夜便」の〔こころの時代〕、この2日間は萩本欽一さんへのインタビューでした。

1日目は、裕福な家庭に生まれながら、父親の事業の失敗で貧しい生活となり、母親の苦労を見て、十年で家を建てると決心した話から・・・。

金持ちになるには野球選手か、芸能人と考えたものの、野球はすぐ挫折してしまいます。

あとは、目が垂れているからと、芸能人でもコメディアンを目指しますが・・・

当時、コメディアンを最初から目指す人は無く、低く見られていたようです。

実際に成功して、借金とはいえ、目標どおり建売住宅を買って、本人は意気揚々と母親の元に向かったところ、夜に帰ってくるように(世間体が悪いので)、と言われたとのこと・・・

その後、母親を家に呼べなかったと、切ない話でした。

 

欽ちゃんのどこまでやるの! DVD-BOX

 

続きを読む
2010.03.12

物語と真実 「ラジオ深夜便」こころの時代

あとで読む[あとで読む]

 

物語と真実は一緒に、今でも一緒に旅を、

物語の影には必ず真実があるのですから・・・

                                                             櫻井美紀(語り手たちの会・代表)

 

 

語りー豊饒の世界へ

 

明け方、突然目が覚めました。

点けっ放しの「ラジオ深夜便」から朗読が聴こえてきました。

朗読の時間があったかな?と、時間帯がわからなくなったものですが・・・。

 

うつらうつらしながら聴いた内容は・・・

昔、あるところに素晴らしいコートを持った旅人がいました。

その旅人が家々の扉をたたくと、素晴らしいコートを見て迎え入れてくれ、ご馳走を振舞われます。

旅人は、そこで物語を語ります。

ある日、旅人はボロボロの服を着て疲れた様子の女の旅人に出会います。

旅人の名は“物語”、女の旅人は“真実”・・・

みすぼらしい“真実”は、どこの家でも受け入れてもらえず疲れきっています。

旅人は女の旅人をコートに誘い、二人で近くの家を訪ねたところ、招き入れられます。

食事を分けて食べ、旅人は語り、家の人は喜んで聴いています。

それから、“物語”と“真実”は一緒に旅をしていきます。

 

ことばが育てるいのちと心

桜井美紀を検索

 

続きを読む

スポンサーリンク


アンチエイジング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。