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2013.12.06

歳を重ねるということ。小泉今日子さん

 


〜小泉さんのようにチャーミングな女性になるには?〜
40代になって楽しいんですよね・・・何でかなあ、と思うの。
10代、20代、30代といっぱい大変なことがあったような気がするし、悩みもいっぱいあったけど、ひとつひとつズルしないで解決してきたかなあ、と思うんです。
何かこう、見ないふりとかして気を紛らしたりしないで、ただひとつずつ自分なりに何となく答えを出して歩いてきたかなあ、と思うんです。
でも、そうすると、後が楽なんだなあ、というみたいな気持ちにもなるし・・・。

〜歳をとることが怖くはないですか?〜

でも、40代にしかできない顔とか表情とかファッションとかあるし、50代にまた新しいものを探そう、60代になったら、また・・・と。
老化というより進化という言葉を使いたい。
ちゃんとした大人、人間になるための進化の過程だと・・・。

                                                         小泉今日子(女優・歌手)

 

 

 

グーグーだって猫である [小泉今日子]
   

 

 

 

今朝の「あさイチ」(NHK)は、自身も出演者だった木野花さんをゲストに迎えての“あまちゃん特集”でした。
久しぶりに「あまちゃん」の話題で楽しかったですね。
木野花さんの穏やかな語り口や表情も素敵でしたし・・・。


櫻の園-最後の楽園 [木野花]
   


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2013.11.08

疲れに、行けよ。 「あさイチ」泉谷しげるさん

 

疲れに、行けよ。

 

                                                     泉谷しげる(ミュージシャン・俳優)

 

 

 


とぎすまされた六感 [泉谷しげる]

 

 

今日の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、泉谷しげるさん。
近頃は、“偽悪者ぶっているけれども、実は好々爺”と語られることが多い泉谷さんですが、やはり生放送で何を言うかわからない怖さがあります。
というのは冗談ですが、仕事がてら音声だけを聴くことになってしまいました。

上の言葉は、視聴者からの質問 “外に出る(仕事や付き合いなどの意味らしい)と疲れます。疲れない方法を教えてください”への泉谷さんの答えでした。
私もほとんど引きこもりのようなものですから、ぶっきらぼうで冷たく聞こえる言葉がけっこうズシンと入ってきたものです。
前に踏み出さないと、そして疲れないような気力体力を養わなければ、と改めて思いますね。

ほとんど断片的な視聴だったんですが、奥尻島支援から始まって宮崎の口蹄疫、そして東日本大震災へと続くチャリティーライブの話から、吉田拓郎さんたちと立ち上げたフォーライフ・レコードから脱退した話などが語られていたようです。


オールタイムベストアルバム「天才か人災か」(CD+DVD) [泉谷しげる]  




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2013.10.22

あすの幸せ「NHKスペシャル うつ病」&詩人・加島祥造の生き方

 


朝起きたら、それだけで幸せだ。

あすの幸せは、あすにならないと分からない。

                                         

                                          ハッザ(アフリカ・タンザニア)の若者

 


20日放送の「NHKスペシャル 病の起源 第3集 うつ病 〜防衛本能がもたらす宿命〜」を観ました。
病気持ちなので、逆にこのシリーズを観るのは避けていたのですが・・・。
“うつ”は、いつ何時ならないとも限らない、と感じていて、観ることになりました。

天敵から身を守るために備わった脳の扁桃体の暴走でうつになる、とのこと。

同じ水槽に天敵を入れられて、うつ状態になる小さな魚など、私などにもわかりやすい番組構成で、興味深く観ることができました。



うつ病治療常識が変わる [日本放送協会]

 

 



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2013.08.23

イチロー選手、日米通算4000本安打への想い

〜4000本安打に〜

4000のヒットを打つには、僕の数字でいくと、8000回以上は悔しい思いをしてきている。

それと常に自分なりに向き合ってきたことの事実はあるんで、誇れるとしたら、そこじゃないかなというふうに思いますね。


〜チームメイト、大観衆に祝福されて〜

特別な瞬間をまた作ってもらったな、という思いですね。

4000という区切りのいい数字ですけれども、結局、特別な瞬間というのは自分の記録が作るものではなくて、自分以外の周りの人たちが作ってくれるのだ、というふうに強く感じました。


〜5000本安打の可能性は?〜

今年、僕は40になりますけど、この先僕の精神状態や肉体の状態がどうなるかわからないですけど、それよりも、年齢に対する偏った見方が僕以外のところで無ければ、僕は可能性はゼロではないというふうに思っています。

〜今後の選手生活は?〜

結局、記憶に残っているのは、上手くいったことではなくて、上手くいかなかったこと・・・そのストレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れる。
プロの世界の醍醐味でもあるとも思うんですけども、失敗をいっぱい重ねていって、たまに上手くいって、という繰り返しだと思いますよね。

なかなかね、上手くいかないことと向き合うことはしんどいですけど、それを続けていくということだと思います。


                               イチロー選手(ニューヨーク・ヤンキース)

                                                       “ニュースウオッチ9”より



自己を変革するイチロー262のメッセージ

 

 

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2013.07.19

生ぎるっちゃ 「あさイチ」方言特集より


詩集「生ぎるっちゃ ー大震災を乗り越えてー」(方言を語り残そう会)より

 

なじょすたの

未曽有の津波 乗り越えて

命絶つ友の

闇ぞ哀しき

 

津波よ

なすてこの町

さらったの

 

思い出も

さっぱどねぐなり

あっけらかん

 

あずだすて

(思い出して)

泣いては笑う

仮の宿

おてんと様も

笑ってござる                                      ー60代・女性ー

 

しゃねえ土地に住み

(知らない)

せごいかけながらの

(お互いに声を)

お付き合い

空、風、匂い、古里恋し

必ず一緒にもどっから                           ―50代・女性ー

 

写経で思い出蘇る

生がさって

(生かされて)

生がさった

(生かされた)

無常の世間 めえ(前)向いて

互いに支え

生ぎるっちゃ                                       ―70代・男性―

 

 

 

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